分譲と違い賃貸だと住み替えのとき少し気持ちが楽、という人が多いと思います。賃貸情報はインターネットが発達した現在では手軽に物件の検索ができるようになりました。インターネットがなかった時代は転勤族の人は転勤を言い渡されてから実際に異動となるまでの期間が短かったりするとしばらくはホテルやウィークリーマンションなどでしのいで、じっくり探すという方法をとっている人がいたことを記憶しています。じっくり探すと
賃貸情報雑誌やネットだけではなく... の続きを読む
インテリアって奥が深くて難しい。私どうもセンスがないみたいでうちのリビングは生活感が出まくってます。本当はモデルルームのように、おしゃれで生活感を感じさせないインテリアを目指しているんですが、片づけから1週間くらいで子供のおもちゃや教科書、ランドセル、脱いだ服など散らかり放題です。そこで最近、少しでもセンスよく見せるための秘策をとっています。それはとにかく色を見せないことです。特に原色が数多くある
私スタイルインテリア... の続きを読む
鍵は、家を守りひたすら亭主の帰宅を待っているという義務から妻を解放したばかりではなく、亭主の側の自由を拡大したことにもなるのだ。戦前でも、家族がそろって外出するということがなかったわけではないだろう。そういう場合に、幼い頃のわが家でどんなふうに戸締りをしていたのか、どうも思い出せないのだが、たぶん、玄関の戸は中から戸締りをして勝手口などの戸を鍵で外から閉めたのではないだろうか。戦前に一般に使われて
鍵を使って家に入る... の続きを読む
匂いも、まったく同様です。よその家のカレーの匂いが入り込んでくるのはイヤかもしれませんが、家のキッチンでつくられている御馳走は、自分のためのものなのです。「あ、今日はイタリアンかな」「おお、今晩は煮物にありつけるぞ」、キッチンから離れた2階にいても、匂いに触れて瞬間的にそんな思いがよぎる。それは素敵なことではありませんか。吹き抜け空間を否定するもうひとつの理由が「寒い」とか「室内に風(対流)が起こ
匂いは素敵なメッセージ... の続きを読む
いい不動産屋かどうかの基準のひとつに、経験年数というのがあります。どういう業界でもそうですが、経験というのはひとつの力です。不動産業界でも、情報量、お客さんがどのような物件を望んでいるのか汲み取る力、そうした物件を探し出すノウハウ、そうしたものはやはり、経験豊かなほうがいいに決まっています。そういう意味で、手っ取り早く、不動産屋の経験を見抜く方法があります。それは、不動産屋の店頭に展示してある「免
経験は何よりも優る?「免許証番号」で経験年数をチェ... の続きを読む